日本応用教育心理学会第20回大会第1号通信

    

PDF版のダウンロード(大会案内発表論文集原稿作成要領) 


日本応用教育心理学会理事長 塩見邦雄の挨拶

 日本応用教育心理学会会員の皆様。お元気にてご活躍のことと拝察いたします。
 日本応用教育心理学会は今年,第20回の記念大会を鳥取県倉吉市で岡本博文大会委員長の元で 開催されます。
 日本応用教育心理学会の発祥の県でこの第20回大会を開催できるということはきわめて うれしいことです。まさに,設立からもう20年も経過したということを思うにつけ月日の経過が早いということと いろいろな人の支えがあってここまでこれたという実感があります。また,この学会が地方で開催する第1回目でもあります。
 皆様には,今後ともよろしくお願いしますとともに,この第20回という記念大会に是非ともご参加 下さるようお願い申しあげます。



第20回大会のご案内

前文

  日本応用教育心理学会第20回大会
  大会実行委員長   岡本博文
          (鳥取県小児科医会会長)

                                              2005年7月15日

 第20回日本応用教育心理学会研究大会を2005年10月15日(土)と16日(日)の両日,鳥取県倉吉市の県中部医師会館にて開催いたします。
 「子どもたちの幸せを求めて」をテーマに梨の実のたわわになる風景の秋の鳥取県で,各分野の方々と子どもたちの現在そして未来を論議したいと思います。記念講演として,世界的な小児科学の大家の小林登先生のお話も計画しています。是非,ご発表,ご参加を御願いいたします。


@日本応用教育心理学会第20回大会
大会実行委員長   岡本博文
        (鳥取県小児科医会会長)

A場所    鳥取県中部医師会館
       倉吉市旭田町18 
       TEL  0858−23−1321


B日程
10月15日(土曜日)
9:30〜12:00    個人発表
12:00〜13:00   理事会
13:00〜13:30   個人発表
14:00〜16:00    記念講演・小林登先生(東京大学名誉教授) 
           「育児・保育・教育の子ども学−脳科学を柱にして−」
16:30〜17:30   個人発表 
17:30〜18:00   学会総会
19:00〜20:30   懇親会(別会場)

10月16日(日)
9:00〜11:00    改訂鈴木ビネー検査講習会(学校心理士のポイント1点)
11:30〜12:20 大会委員長岡本博文鳥取県小児科医医師会会長の記念講演
         「産院における小児科医の新生児訪問指導について」
 


 
その他  研究発表を受け付けています。
      日本応用教育心理学会事務局宛原稿を送付してください。
 
      A4で2〜4枚  一段組




発表論文集原稿作成要領

 発表論文集原稿などの提出期限は2005年9月20日(火)(当日消印有効)です。
 大会プログラムおよび発表論文集は,2005年10 月上旬にお送りする予定です。

大会参加費 2500円(発表論文集代1000円を含む)

 尚,連名発表者も論文掲載費として2000円を振り込んでください。

 

 

 

 

【発表論文集原稿作成要領】

 

1. 論文の構成

 研究の目的,方法,結果,考察,文献などの項目に分けて記述し,科学論文の要件を満たしてださい。一連発表の場合にも,それぞれが完結した論文であることが必要です。

2.原稿用紙と記入方法
 1.原稿の枚数はB5判2頁または4頁の発表者による選択制をとります。必ずB5判の普通紙を使用して作成してください。前回の大会と同様,論文集はB5判としますので,提出原稿そのままの大きさで印刷します。
 2.原稿はワードプロセッサーまたはタイプライターを使用して作成し,黒で鮮明に印字してください。ポイント数は9ポイントです。
 3.ワードプロセッサーまたはタイプライターの機種によって,9ポイントで印字できない場合は,より大きな文字で原稿を作成してください。コピーすると印字が不鮮明になる場合がありますので,注意してください。

 

 

3.レイアウト
 1.原稿のレイアウトは図1を参照してください。
 2.「題目(主題)」は第1行と第2行に,18ポイントまたは2×2枠を1文字として印字してください。
 3.「題目(副題)」は第3行に9ポイントまたは1文字1枠で印字してください。副題がない場合は第3行を空けてください。
 4.「氏名」は第4行に記入し,連名発表の場合には研究発表者(口頭発表者またはポスター発表者)の氏名の前に○印を付けてください。また,非会員連名発表者は,氏名の後に(非会員)と明記してください。
 5.「所属」は第5行に,氏名の下に括弧でくくって記入してください。連名発表の場合,発表者の所属が同一であれば,一つだけ記入してください。所属が大学の場合には学部または研究科あるいは研究所名まで記入してください。また,大学院生は研究科名まで記入してください。
  連名者が多数の場合は,一般に通用する略称を用いても差し支えありません。
 6.「key words」は第6行目に重要度順に3つまで記入してください。

 7. 第7行目は空けてください。
 8.題目の字数,副題などの関係で,上記の行数や文字のポイント数に若干変更があってもかまいませんが,「本文」は必ず第8行目から書き始めてください。2頁からは,44字×40行です。
 9.引用文献は,本文の最後に書いてください。
 10.原稿の最後には発表者全員の氏名をローマ字(例:Kunio SHIOMI)で書いてください。

 

 

 

 

 

 

 

 原稿の郵送
 1.原稿は発表申し込み票とともに簡易書留郵便でお送りください。
 2.プログラム編成などのために,原稿のコピー(B5判)を3枚同封してください。コピーには裏面にコピーと明記してください。
 3.「一連発表」を行う場合は,プログラム編集票に発表順を明記し,代表者がすべてをとりまとめ,一括して送ってください。この場合には,封筒の表面に一括送付と明記してください。

 非会員連名発表者には氏名の前に♯印をつけてください。

【連絡先など】

  1.  第20回大会に関する連絡先
     〒673-1495 兵庫県加東郡社町下久米942-1
          兵庫教育大学教育臨床講座内
             日本応用教育心理学会
                 FAX 0795-44-1134
                 E-mail info@jscep.com
       (メールのタイトルはJAEP2005としてください)

  2.  大会参加費などの郵便振替先
     口座番号:大阪00930−6−59875
     加入者名:日本応用教育心理学会

 

 

 

 

 

 

 

 B5版用紙を使用のこと


 上20mm空き
 題目
 氏名
 所属
  key words
1行空き

目的
左                      右
16mm                    16mm

方法
    
結果
         
考察

     






 下20mm空き

 

       図1  原稿レイアウト

 図・表・写真
  1 .図・表・写真の合計面積は全体の1/3を越えないようにしてください。
  2. 図や表は,A4判普通紙に直接記入するか,白紙に黒で書いたものを貼り付けてください。大きく書いた図や表を縮小コピーし,それを貼り付けても差し支えありませんが,コピーを繰り返すと鮮明度が落ちますので注意してください。

 


    プログラム編集票記入上の注意

 1. この編集票に記載される内容(題目・氏名・所属・キーワド など)は論文集記載事項と同一でなければなりません。

   *欄以外は全て記入してください。
 2. 編集票に必要事項をもれなく記入し,原稿(B5判),原稿のコピー2枚(B5判,裏面にコピーと明記)とともに返送してください。返送の締切は,9月20日(火)です。3. 一つのテーマについて一連の発表をする場合には,口頭・ポスター発表者ごとに必要事項を記入し,発表順を明記し,発表者全員の編集票と論文集原稿,原稿のコピーを一括して送ってください。
 4. 「key words」の項には,重要度順に3つまで記入してください。
 5. 発表要旨を200字程度で記入してください。
 6. 連名発表者がいる場合,「連名発表者名」の項に連名発表者全員の氏名と読み方(ローマ字)を記入してください。記入欄が足りない場合は,同じ書式で,編集票の裏面に追加してください。


 

 

 

 

 

 

 *印は記入しないでください。       *受付番号

      口頭発表者用発表申し込み票

     

  1.氏  名
ローマ字  姓             名

 

  2. 所 属               職名

 

  3. 連 絡 先  〒   −        (自宅・所属先)

電 話:
FAX :
e-mail :

 

  4. 発表題目

 
 

 

  5 一連発表の順番(  /  )

 

  6. key words
         1
         2
         3

  7. 発表要旨(200字程度)

 

 

 

 

 

 

  8. 連名発表者名

 氏  名
 ローマ字  姓          名

 氏  名
  ローマ字  姓          名

 氏  名
 ローマ字  姓          名