日本応用教育心理学会規定・応用教育心理学研究誌執筆規定
改訂:第17巻第23号(2000)号より転載
日本応用教育心理学会規定(1998年11月17日改訂)
1.日本応用教育心理学会(以下,本会とする)は教育心理学と現場教育との相互関連による研究の発展をめざして設立されたものである。
2.本会は,上記の研究の発展のために,学会研究発表年次総会の開催,それに機関誌「応用教育心理学研究」を発刊する。機関誌は年2回の定期刊行を基本とするが,更に不定期的に刊行されることがある。 年2回刊行となります。
3.本会は,会員制とする。
4.本会に理事長及び理事を設ける。
5.本会の年会費は4,000円とし,下記へ振り込むこと。
[郵便振替:大阪00930−6−59875 日本応用教育心理学会]
6.本会への入会申し込み,および原稿の送付先は下記の通りである。(随時受付)
〒559−0033
大阪市住之江区南港中4−4−1
相愛大学人間発達学部
塩見研究室内
日本応用教育心理学会事務局
TEL 090−6608−1295(平日12時〜18時)
FAX 072−626−9881
応用教育心理学研究誌執筆規定
2001年10月18日改訂
1.本機関誌への投稿は学会会員に限るものとする(連名者も会員に限る)。また,論文は未公刊のものに限る。原稿は,フロッピイ・ディスクを添付して(MS-DOSテキストファイルとする),必ず4部提出すること。(その内3部については所属と名前は入れないこと)
2.原稿は,横書きとし,字数は横44字縦40行とする。(刷り上がりが8頁以上超過した場合は個人負担とする)
3.図・表については,明瞭なものであること。図・表については,図1,図2,表1,表2,というように番号をつけること。
4.句読点は「,」「。」を使用すること。
5.論文の日本語要約をおおよそ300字でいれること。また,英文要約をおよそ100語でいれること。
6.論文のキー・ワードを本文および英文要約とともに4〜5語で示すこと。
7.参考文献は,論文の最後に一括して,ABC順に示し,その書き方は,以下のとおりとする。(必ずこの様式とすること)
例 塩見邦雄 (1984) 人格の基本構造の研究 風間書房
Campbell,J,B &Reynolds,J.H (1984) A comparison of the Guilford and
Eysenck factors of personality. Journal of Reserch in Personality,
18, 305-320.(2行目から4字分あけること)
8.原稿は随時受け付けている。なお,原稿の送付先は下記のとおりである。
日本応用教育心理学会事務局 <info@jscep.com>
9.投稿された論文は審査される。審査の結果については,「受理」,「修正」,「不受理」の判定結果などをつけて執筆者に通知される。「修正」の場合は,論文の修正・加筆などが要求される。
なお,審査期間はおおよそ4ヶ月〜5ヶ月です。